イラスト、漫画を活用した中小企業におけるプロモーションのポイント①

今回は主にイラストレーターさん、漫画家さんを企業に紹介して漫画、イラストを使ったプロモーション施策のお手伝いをしている経験から中小企業でのイラストと漫画を使った効果的なアプローチ方法をご紹介していきます。

どうやったら商品、サービスを世間に広められるのか?会社の売り上げを伸ばせるのか?で日々悩む中小企業、零細企業様がより良い選択ができればとおもいます。

イラスト、漫画は中小企業と相性がいい

今回、なぜ中小企業に特化したイラスト、漫画のプロモーション施策であるかというと、イラスト、漫画を使ったプロモーション施策は中小企業にこそ相性の良い施策であるからです。

中小企業と大企業の大きい違いは資金力です。

中小企業は大手企業と比較すると資金的にプロモーションに大きな額をかけることが難しく、よりシビアな費用対効果を求められます。

よって中小企業は長期的な施策よりも短期的な成果を求める施策を行いがちです。短期的な施策では、施策後の直近1ヶ月でどのくらい商品が売れたかや会員登録がどれほど増えたかを重要視します。

もちろん、短期的にはプロモーション施策を行うことは悪いことではありません。逆に成果がなければ費用が無駄になってしますので当然のことと言えます。

ですが、成果ばかりに気を取られてしまうと、認知を広げる長期的なプロモーション施策に繋がりにくいという側面があります。本来、中小企業の課題は商品、サービスを認知する人が少ないところです。商品、サービスの認知を広げ消費者自らサービスの良さに気がつくことで、広告費をかけずに購買や獲得に繋げるのが理想でしょう。

ブランディングがしっかりなされた大企業よりも認知を広げていくという部分では中小企業の方がより重要となります。

ですが、資金的問題で認知を広めるよりも短期的な獲得を追い求める企業がほとんどです。

そこで長期的な認知という重要な要素を従来の広告施策よりも安価に、しかも効果的に行う可能性を秘めたプロモーション方法がイラスト、漫画を用いたプロモーション方法であると私は考えます。

従来の認知施策というと、テレビ、新聞、ラジオ、看板の4マスですがこちらは費用がかかる上に費用対効果はインターネット全盛期の現代では以前ほど費用対効果が高いものとは言えなくなりました。

SNSによって感情に訴えた認知が可能

従来の費用もかかるマス広告とは違った新しい認知施策の一つにインフルエンサーがSNSで商品をPRするインフルエンサーマーケティングというものがあります。

費用はマス広告に比べて安価に利用でき、しかもフォロワーとなるSNSユーザーは普段からそのインフルエンサーの投稿に注目している方がほとんどであるため、内容に関心をもった状態で投稿をみてもらえます。

特にSNSの中でオススメしたいのがTwitterを利用した施策です。

Twitterの優れている点は投稿者の投稿をリツイートという形で拡散する事ができることにあります。リツイートによって2次、3次拡散がされることでマス広告を超える広がりとなる可能性を秘めています。

ただ、このリツイートがされる投稿を作り出すのがかなり難しく、フォロワーを数十万人抱えるインフルエンサーであっても容易ではありません。

さらにそういったパワーインフルエンサーであっても投稿がリツイートされるかは投稿内容によってばらつきがあり投稿したインフルエンサーの影響力の届くフォロワーで止まってしまうため、さらなる2次拡散には至らないケースがほとんどです。

ですが私がイラスト、漫画をオススメする理由の一つにインフルエンサーの影響力以上の感情に訴えた拡散をする事ができる点にあります。

本来インフルエンサーはその影響力が届く範囲のフォロワーに認知させる事が強みです。もちろんこれでもフォロワーの数に応じて認知させることができます。

ただ、それですとリツイートのリツイート、もっと言えばリツイートのリツイートのリツイートといった2次拡散、3次はされません。Twitterではこのように何度も拡散される事で話題化し大規模な認知施策となります。

まずは消費者の感情を揺さぶるイラスト、漫画を制作し大規模に拡散することで、商品、サービスを消費者の記憶に残すことができます。

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